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「いかのおすし」覚えてね 読売防犯協など 和歌山で啓発 和歌山県

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和歌山県

2026年10月11日付 読売新聞大阪朝刊・和歌山
 全国地域安全運動期間(11~20日)を前に、読売新聞販売店(YC)でつくる「全国読売防犯協力会」は10日、和歌山県和歌山市のイオンモール和歌山で県警主催の「安全安心まちづくり防犯フェア2026」に参画し、買い物客らに防犯意識の向上を呼びかけた。
 協力会が設けたブースでは、不審者対策の防犯標語「いかのおすし」(行かない・乗らない・大声を出す・すぐ逃げる・知らせる)を周知するため、県警と作った塗り絵を子どもたちに提供した。
 フェアでは県警音楽隊が演奏を披露したほか、読売新聞日曜版で連載中の漫画「猫ピッチャー」の主人公・ミー太郎も登場。県警のシンボルマスコット「きしゅう君」とともに来場者らとの記念撮影が行われた。親子で訪れていた和歌山市の公務員女性(35)は「いかのおすしを習っている娘にとって、いい復習になった」と話していた。
写真=きしゅう君やミー太郎と記念撮影する家族(和歌山市で) 

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