防犯活動ニュース

防犯ソーセージ寄贈(受) 福岡県

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2026年8月7日付 読売新聞西部朝刊・福岡
 水産大手「Umios(ウミオス)」(東京、旧社名はマルハニチロ)は3日、読売新聞の販売店(読売センター=YC)でつくる県読売防犯協力会(渕正会長)に、夏場の栄養補給に適したフィッシュソーセージ1,500本を寄贈した。
 ウミオス社は今回、新聞配達などの業務に併せて防犯パトロールに取り組む同協力会のYCスタッフを栄養面から支援したいと寄贈を企画。寄贈品の「1秒OPENおいしいおさかなソーセージ」はより簡単に開封できる内装フィルムを採用し、夏場の活動で失われがちなエネルギーやたんぱく質、カルシウムを手軽に補給できるという。寄贈式は福岡市中央区の読売新聞西部本社で行われ、関係者が出席。ウミオス九州支社加工食品課の清水祐大課長が「今後も人々の生活に寄り添い貢献できる活動を続けていきたい」とあいさつし、同協力会の渕会長に目録を手渡した。
写真=寄贈の目録を掲げるウミオスの清水課長(右)と県読売防犯協力会の渕会長

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