防犯活動ニュース

読売防犯講習会 山口県

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山口県

2026年7月17日付 読売新聞西部朝刊・山口
 読売新聞の販売店(読売センター=YC)でつくる山口県読売防犯協力会は16日、「読売防犯・交通安全講習会」を山口県山口市内で開いた。県内のYCの所長らが参加し、特殊詐欺被害や交通事故の防止などについて学んだ。
 YCは地域に密着する新聞販売店として、高齢者の見守り活動などに取り組んでいる。活動の際には特殊詐欺被害の防止や交通安全についても呼びかけをしており、講習会は、今後の活動に生かす知識を深めるため行われた。講習会では、山口県警生活安全企画課の福嶋洸男警部補と、県警交通企画課の松田中(あたる)警部が講師として登壇。近年増加している特殊詐欺の手口や、自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度について説明した。
 同協力会の松富三会長は「参加者には交通ルールの徹底や犯罪被害の防止に努めてもらい、地域に貢献できる販売店を目指してほしい」と話した。
写真= 警察官の説明を聞く参加者ら

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