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自由帳寄贈 兵庫県

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兵庫県

2026年4月15日付 読売新聞大阪朝刊・兵但馬

 今春小学校に入学した新1年生の交通安全に役立ててもらおうと、兵庫県豊岡市の読売新聞販売店「YC豊岡中央」が、旧豊岡市内(港地区を除く)の8小学校に「交通安全じゆうちょう(自由帳)」計約280冊を贈った。 

 自由帳(B5判無地)は、手を上げて横断歩道を渡る児童のイラストが表紙で、信号機の赤青黄色の意味を「とまれ」「すすめ」「すすんではいけません」と説明している。裏表紙には「止まれ」や「歩行者横断禁止」など、通学路でよく見る道路標識が印刷されている。 

 14日にはYC豊岡中央の中川貴司代表が市立豊岡小を訪れ、内海忠裕校長に自由帳を手渡した。今年度は35人が入学しており、内海校長は「学校が市街地にあり、通行車両も多い。出合い頭の事故が心配なので、自由帳を見て『止まれ』の標識などを覚えてもらえれば」と話した。 

内海校長(右)に自由帳を手渡す中川代表(豊岡市立豊岡小で)

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