防犯活動ニュース

新聞販売店反射材 栃木県 

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栃木県
  • 2026年10月31日付 読売新聞朝刊・栃木
     栃木県新聞販売連合会は新聞配達員の安全を確保し、交通事故防止につなげようと、今月から県内各地の新聞販売店に反射材テープを配布している。
     今年、県内では配達員が業務中に死亡する交通事故が3件発生しており、周囲の車から見えやすくすることで、追突事故などを防ぐ狙いがある。同会は今月上旬から加盟店に10メートル巻きの反射材テープ2個を配布し、バイクやヘルメットに貼り付けるよう呼び掛けている。
     読売新聞販売店「YC雀の宮西部」の鈴木享所長(52)は、配布された反射材をバイク約40台のナンバープレートの下に貼り付けたといい、「安心感がある。過信してはいけないが、付いていると視認性が上がり、助かる」と話していた。
    写真=ナンバープレートの下に貼られた反射材(26日、宇都宮市で)

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