犯罪トピックス

2500万円相当 詐欺被害 長野県

2026年10月17日付 読売新聞朝刊・長野
 長野県警松本署は16日、長野県松本市の50歳代男性が約2500万円相当の暗号資産をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると、男性は6月下旬、郵便局員を名乗る男から電話で東京に荷物を送った履歴があるなどと言われた。その後、検察官を名乗る男から、SNSのビデオ通話などで「送った荷物に覚醒剤が入っていた」「あなた名義の口座に犯罪資金が流れており、口座のお金を調べる必要がある」などと言われた。相手の指示に従い、暗号資産「ソラナ」を購入し、7月上旬~同月中旬に計4回、指定されたアドレスに送った。 

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