犯罪トピックス

40代が1500万円詐欺被害 宮城県

カテゴリー:
特殊詐欺
都道府県:
宮城県

2026年7月9日付 読売新聞朝刊・宮城
 宮城県警鳴子署は8日、宮城県大崎市の40歳代の会社員男性が約1500万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。

 発表によると、4月下旬、男性のスマートフォンに、金融機関職員を名乗る男から「個人情報が悪用されている。警察に電話したほうがいい」と電話があった。教えられた番号に電話すると、警察官や検察官を名乗る男から「あなた名義の口座が特殊詐欺に悪用されている」「保釈金を払えば拘束されない。捜査協力として、お金を振り込んでほしい」などと伝えられた。

 男性は5月1~27日、保釈金などの名目で4回に分けて計約1500万円を指定された口座に送金。その後、男と連絡を取れなくなったことから男性が警察に相談し、被害に気付いた。

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