犯罪トピックス

4200万円暗号資産特殊詐欺被害 広島県

カテゴリー:
特殊詐欺
都道府県:
広島県

2026年5月8日付 読売新聞大阪朝刊・広島

 広島県警福山北署は7日、広島県福山市内の50歳代男性が計約4200万円相当の暗号資産をだまし取られる特殊詐欺被害にあったと発表した。 

 発表によると、男性は4月上旬、警察官を名乗る男から「マネーロンダリング事件の犯人リストに載っている。無実を証明するには資産が違法なものではないか確認する必要がある」と電話を受けた。その後、検察官を名乗る男らに新規開設した口座に預金を移すよう指示され、同月20日までの間、預金で購入させられた計約4200万円相当の暗号資産を指定先に送ってしまったという。 

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