みんなで守ろう!地域の安全

文字サイズ:

ぼうはん日本

全国読売防犯協力会
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
TEL.03-3216-9024 FAX.03-3216-7113
その他
東京都

全国の昨年1年間の刑法犯認知件数は15年連続で減少し、戦後最少の91万5111件

2018年01月

☆2018年1月19日付/読売新聞西部朝刊14版・西2社☆

○警察庁のまとめによると、ひったくりが17.1%減少するなど街頭犯罪が大幅に減った。

検挙率は35.7%で前年より1.9ポイント上昇。殺人など重要犯罪の検挙率は80.3%で、19年ぶりに80%台に回復した。

ひったくりは、ワースト1位の大阪府でも19.9%減の646件。2番目に多い東京都は1%減の382件だった。ひったくりの検挙率は前年より27.5ポイント増の64.3%で、約3割は防犯カメラなどの画像が容疑者特定の手がかりになった。同庁幹部は「防犯カメラを武器に検挙率が上昇したことが、抑止効果になったのではないか」と話す。

一方、ドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待など親族間の暴行事件は増加した。暴行事件2万5277件のうち、親族間は前年比4.9%増の6446件。2008年と比べると3倍以上になった。

また、架空請求詐欺や、銀行員や警察官を装ってキャッシュカードを受け取る手口の特殊詐欺の増加によって、知能犯も2年連続で増えた。

 

戻る