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兵庫県

熱中症女性介抱 「残暑に注意を」

2020年09月15日

○読売新聞販売店(YC)須磨の田尻博敬店長(58)が、集金作業中、歩いていた高齢女性が熱中症と見られる症状で倒れたのを見て、介抱した。その後に回復した女性から「あの時はどうなることかと思った」とお礼の連絡があったといい、田尻店長は「ご無事でよかった。残暑が厳しい日が続くので、気をつけてほしい」と話す。

田尻店長は8月25日午前、バイクで神戸市垂水区の住宅街を走行中、女性が尻餅をつき、そのままあおむけに倒れ込むのを見た。バイクをとめ、もうろうとしていた女性を介抱し、近くの女性宅へ運んだという。

女性はマスク姿で、日傘をさし、帽子を深くかぶっていた。田尻店長は「熱中症には例年に増して注意してほしい」と呼びかける。

神戸市消防局によると、8月中に熱中症で救急搬送されたのは508人で、前年の395人から100人以上増加。マスクをつけると体温の調節が難しくなるとされ、同局は「外出時は周囲の状況を見てマスクをはずすなど、臨機応変に対応して」としている。

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