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神奈川県

人命救助に貢献したとして、二つのYCなど表彰

2020年03月31日

○神奈川県川崎市は27日、人命救助に貢献したとして、二つの読売新聞販売店(YC)など4事業者を表彰した。

YC川崎駅西口(幸区中幸町)は昨年12月、70歳代の女性宅を店員が訪問したところ応答がなく、新聞もたまっていたため、区役所へ通報。病院に救急搬送されて救命につながった。

YC百合ヶ丘(麻生区高石)は同6月、70歳代の女性宅の新聞がたまっていたため、店員が区役所に通報。病院搬送後、容体が急変して亡くなったが、救命と同等と認められた。

福田紀彦市長は「微細な生活の変化に鋭く気づいていただき、大切な命を救えた」とたたえた。表彰式に出席したYC川崎駅西口の野沢康夫店長(52)と佐藤和也さん(39)、YC百合ヶ丘の川谷塁店長(41)は「日頃から、購読者に気を配るよう努めている。今後も地域の役に立てれば」などと話していた。

市は2012年から民間事業者らと連携して、地域見守りネットワーク事業を実施。昨年は37件の通報があり、4件が人命救助につながった。残る2件は川崎東京会と生活協同組合ユーコープ川崎中部センター。

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