組織名詳細
| 【団体名】 |
宜野湾市女性団体連絡協議会 |
| 【設立時期】 |
2009年8月 |
| 【代表者名】 |
本永 静江 |
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| 【連絡先】 |
沖縄県宜野湾警察署 |
| 【メンバー数】 |
1800人 |
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【結成の経緯】
2009年8月21日に、真栄原社交場(通称新町)の環境浄化市民総決起大会が開催されたのを契機に沖縄県宜野湾警察署の指導のもと、「宜野湾市女性団体連絡協議会(略称女団協)」の組織が強化された。
女団協のメンバーは、宜野湾市内の婦人連合会、民生委員など8団体、1800名からなっている。
【活動の目的】
警察、市、警察OB、女団協など官民一体となって、新栄原社交場の違法風俗店排除と地域の環境浄化を目指している。
【活動の内容】
・真栄原社交場は、約300メートル四方に、木造平屋や2階建ての違法風俗店が密集している。同地域周辺には、通学路もあり、青少年の健全育成と地域の環境悪化を防止するための浄化活動は急務である。
・午後9時から午後10時までの間、週2回不定期で同協議会のメンバーが交代で、宜野湾警察署員と合同でパトロールを実施している。
・パトロール中は、同エリア内に出入りする人に対して、宜野湾警察署で作成した「売春の相手となっても犯罪です」と売春防止を呼びかけるチラシを配布し、違法風俗店への出入りの自粛を促す活動をしている。
・違法風俗店には、一声かけて営業できないように自粛させる方向に持いく。
【活動の成果】
・2009年夏頃に、約110店あった違法風俗店は、警察の取り締まりや同協議会など官民一体となった防犯パトロール活動などで9割が閉店し、2010年4月現在、15店まで減少した。
・防犯パトロール活動を新聞などメディアに取り上げてもらい、県下に周知させたことから、市全体で違法風俗店排除の機運が高まってきている。
・違法風俗店排除活動に対して、警察など市民から応援メール入ってくるなど、市民全体に排除活動が浸透してきている。
【メッセージ】
・地域の特殊性から、「係わりたくないという市民もいた」が、付近には通学路もあり、子どもの健全育成の面からも、市全体で違法風俗店排除の機運を盛り上げてゆくことが重要である。
・1人でも多くの参加者を募り、地道ながらも継続的な活動が必要である。
・同協議会のメンバーは、市民パワーで違法風俗店を排除して全国のモデルケースになると張り切っている。
・8月20日には、第2回宜野湾市環境浄化市民総決起大会が開催予定であり、さらに違法風俗店の排除の機運が高まるものと期待されている。