【活動の内容】 従前から、公民館活動の一環として、防犯パトロールを行っていたが、筑紫野警察署指導による「一斉街頭活動の日」が毎月第二・第四金曜日に実施されるようになり、これにあわせて夜間パトロールを実施するようになった。 現在は、第二金曜のみ実施しており、1回の参加者は、約30人で、これを4班に分け、約30分で管内の隅々までパトロールをしている。参加者の中には、父兄が参加しているところの子弟もおり、地域ぐるみの活動として実施している。更に所轄(筑紫野警察署)の地域警察官(春日原警部交番)や自治体(春日市)の職員も参加するなど防犯に対する士気も高い。 特に、光町交差点での交通立番は、春日東小学校の通学路になり、交通量の多い主要県道(31号線)をまたぐことになっているため、交通安全のための立番は欠くことのできない活動の一つとなっている。また、同交差点の西側が坂になって、下ってくる自転車が先を急ぎ、信号が赤になっても交差点に入って来る者がいるなど、危険性が大である。このため、緊張した立番活動を行っている。 そのほか、 ○ 登校時の児童誘導 ○ 下校時の見守り活動 ○ 子供・老人の交通教室 ○ 老人対象の防犯教室 など、幅広い活動を行っている。 ※9/10(金)午後8時00分からに実施した夜間パトロールにも、約30人が参加し、うち小学生数人が参加しており、パトロールの出発前にYC春日原店長(力丸雅孝)から、「コナンの下敷き」が手渡された。