組織名詳細
| 【団体名】 |
こども安全パトロール (岩出市青少年育成市民会議) |
| 【設立時期】 |
2006年4月1日 |
| 【代表者名】 |
委員長 岡元 清彦 |
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| 【連絡先】 |
0736-62-2141 |
| 【メンバー数】 |
500〜700人 (登録者数) |
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【活動の内容】
<1 固定配置 >
(1)子どもを守るネットワークを構築
子どもを守るための活動がより効果的に行われ、情報をいち早く伝達できるよう各小学校(6校)毎にネットワークを構築し、パトロール隊に登録願う。
(2)朝のあいさつ運動
登校時間帯に通学路に立って児童・生徒に「おはようございます」と声をかけて行う。
(3)市内放送
「間もなく岩出市内の小学校が下校します。私たちの安全を守ってください」と児童代表が呼びかける。
(4)見守り活動
パトロール隊員が指定された見守りポイントに着き、子どもたちが犯罪や事故に巻き込まれることのないように見守る。
< 2 流動警戒 >
(1)子ども見守りパトロール
固定配置だけでは警戒が手薄なので、外回りの業務や買い物などに出掛ける際(事前に登録願う)、啓発ボードをつけ下校途中や公園などで遊ぶ子どもを見守る。
(2)青パトによる見守り
青色灯をつけた車両に乗り(青パト)見守りポイント間や繁華街をパトロールする。
(3)街頭指導・街頭補導
ゲームセンターや大型店・繁華街などへのパトロールを実施し、青少年の非行防止、犯罪被害防止など子どもを守る活動を実施する。
(4)岩出駅周辺環境浄化パトロール
駅周辺での清掃、駐輪場の整理、自転車の盗難防止活動、青少年への声掛けなどを行い環境浄化に努める。
〜 3 見守りカメラ 〜
(1)子ども見守りカメラシステムの運用管理
通学路等危険箇所に見守りカメラを設置することによって、日頃の防犯パトロール活動の補充として、地域犯罪の抑制と犯罪が起こりにくい環境づくりに取り組む。
【メッセージ】
近年、子どもの安全・安心が社会的関心を集める中、岩出市子ども安全パトロール隊(岩出市青少年育成市民会議)では、「地域で子どもたちを守り育てよう」という趣旨のもと、さまざまな取り組みを行っております。
(1)子どもを育てる地域づくりの活動
(2)家庭の教育力を高めるための支援活動
(3)意識啓発のための活動
市民大会・講演会・育成だより・啓発活動・校区別懇談会
(4)こどもを守るための活動(子ども安全パトロール) 等々
次代を担う子ども達は地域の宝です。すくすくと育っていくことが地域住民の願いです。しかし、今子ども達の『育ち』が揺らいでいると心配されています。今こそ、大人が子どもに関心を持ち。他人の子もわが子も区別なく、大人同士の絆を強め、子どもたちを地域ぐるみで育てることが大切だと考えています。
しかし、現実は岩出市に於ける犯罪率は20.21%で県ワースト1、子どもへの声かけ事案も県全体の4分の1を占めています。残念ながら安全、安心なまちとは言えない状況にはあります。このような中、より一層奮起しなければと固く決意しているところです。
岩出市青少年育成市民会議
委員長 岡元 清彦