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ぼうはん日本

全国読売防犯協力会
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路上犯罪

ひったくり、スリ・置き引き、途中ねらい防犯対策


「まさか、自分だけは…」という油断が、最大の“落とし穴”。日ごろから歩行中や自転車走行中は、周囲の状況に気を配りましょう。


ひったくり

ひったくり犯人の狙い目

  • バッグを車道側に持って歩いている人
  • 歩きながら携帯電話で通話をしたり、イヤホンで音楽等を聴いて、周囲を警戒していない人
  • 自転車のカゴにバックを入れ、ひったくり防止ネットなど付けずに走行している人

 

被害にあったら

  • 大声を上げて周囲の人に知らせ、すぐに110番通報をする。(近くの家や、コンビなどに駆け込む)
  • 110番通報した時は、犯人の特徴をできるだけ詳しく伝える。

 

 

ひったくり防止3原則

1.バッグ

  • バッグは道路の車道側に持ったりかけたりせず、建物などある方に持ち替える。
  • バッグをタスキがけにする。
  • 後方からバイクや自転車が近づいてきたらバッグをしっかり抱え、道路の脇によって通り過ぎるまで注意する。
  • 防犯ブザーをバッグに装着し、ひもの片端を手や体にかける。

2.寄り道

  • 夜間の帰宅時等は、遠回りしても、明るくて人通りのある道を選ぶ。

3.自転車

  • 前カゴに防犯ネット、防犯カバーを着用する。雑誌などをカバンやハンドバッグの上に置くだけでも効果的です。

 

 


スリ・置き引き

  • 人込みではバッグは身体の前に抱える
  • 大切なものはバッグに入れず、出来るだけ身に付ける
  • ズボンのうしろポケットに財布や貴重品を入れない
  • 飲食店などで、ハンガーに掛けた上着に貴重品を入れない
  • 人前での財布や現金の出し入れは控える
  • 電車やバスなどで不必要に密着してくる人には気をつける
  • 網棚に置いた荷物には常に注意を払う
  • バッグや手荷物は自分の身体から離さない
  • 大きな荷物は目の前の、手の届く範囲に置く

 途中ねらい

銀行などの金融機関からお金をおろして帰る途中の人を狙って、現金やキャッシュカードなどを盗む手口を「途中ねらい」といいます。

犯人は複数人で、見張り役、わなを仕掛ける役、盗み役など役割分担のもとに犯行に及びます。

【事例】

「服が汚れていますよ」

「お金が落ちましたよ」

などと、声をかけられ、そちらに注意が向いている際に別の犯人が現金などを盗みます。

金融機関等での注意

  • 預金などの出し入れは出来るだけ二人で行く
  • 現金を引き出した後は出来るだけ身につけ、バッグに入れる場合はしっかりと持つ
  • 金融機関から出たときは、不審者が尾行していないか確認する
  • 防犯ベルを持つ
  • 金融機関等の付近に不審者や不審車両がないか注意する
  • 自転車の前カゴにバッグを入れるときは、防犯ネットを付ける

「ひったくり防止」チラシ(PDF)無料ダウンロード

■路上犯罪に関する防犯リーフレット

リーフレットはA3判裏表が1セットとなっていますので、データを印刷して使用されるときは、原則として、A3判裏表を一式そのまま印刷してお使いください。(発行者を明記しない形での印刷用データの印刷・配布は一切禁止します)

イメージの画像をクリックするとPDFがダウンロードできます▼

”おでかけ”防犯対策

ひったくり

こうして防ごう!

STOP!振り込め・ヒッタクリ・万引

 

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