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アンケート・調査結果

◆アンケート調査を生かそう。地域の防犯活動に。


全国読売防犯協力会では、2007年7月1日にホームページ「ぼうはん日本」を開設し、治安や防犯活動に関する以下のアンケート調査を実施。全国300人(男性168人、女性132人)から回答をいただきました。身近な地域の声として、今後も読売防犯協力会の活動に生かしていきたいと思います。YCとお客様との会話のきっかけになるかもしれませんね。

1 あなたは、今お住まいの地域の治安についてどのように感じていますか
○非常に安全だ 18人

○非常に不安だ 9人

○まあまあ安全だ 153人

○やや不安だ 120人


「安全と感じている」は計171人、「不安と感じている」は計129人でした。不安感は依然高いものの、防犯ボランティア団体と警察が連携した防犯パトロールなど、身近な防犯への取り組みが、全国的な刑法犯認知件数の減少をもたらし、「安全」との意識に一役買っているともいえるでしょう。



2 あなたがいま不安に思うこと、気にかかることは何ですか(複数回答)
○子どもの連れ去り、誘拐、いじめなど 238人

○ひったくり、自転車盗などの街頭犯罪 224人

○空き巣などの侵入被害 215人

○チカン、わいせつなど 56人

○振り込め詐欺など 55人


以下「暴行、恐喝など粗暴犯」「出会い系サイトなど携帯電話による犯罪」と続き、市民に身近な犯罪や、子どもに対する犯罪に不安が集中しました。


3 あなたは地域のパトロールに参加したことがありますか

○ ない 201人

○ 以前行ったことはあるが今はない 46人

○ 参加(不定期に参加を含む)している 53人


「参加したことがない」「以前参加したことがあるが今はない」と回答した247人中、「条件があえば参加したい」が210人、「誘われれば参加したい」が31人、「参加したいが窓口がわからない」が6人と、全員が条件さえ整えば、何らかのかっちで地域の防犯活動に参加したいとの意欲を持っていました。

したがって、地域の防犯活動では無理な義務や制約を課さずに、出来る人が出来るときに気軽に活動できる雰囲気づくりをすれば、もっと防犯活動の輪が広がっていくのではないかと思われます。