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全国読売防犯協力会の活動内容 各地の読売新聞販売店(YC)でつくる「全国読売防犯協力会」の活動は、朝夕の新聞配達や集金業務などで日夜地域を回るYCスタッフたちに支えられています。その数は、全国で約10万人。いつも地域の様子に目を配り、犯罪につながるような不審な光景を見かけたら、積極的に警察に通報します。また、各YCは「こども110番の店」に登録し、子どもが危険な目にあったときに駆け込める場所となっています。
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○大阪府警天王寺署は30日、大阪市天王寺区の天王寺動物園で、防犯教室を開いた。春の地域安全運動に合わせて、天王寺防犯協会や大阪読売防犯協力会などが主催、親子ずれや約400人が参加した。園内のステージで、府警生活安全指導班が府警のマスコットキャラクター「ふーくん」「ケイちゃん」の着ぐるみと一緒に、誘拐から身を守る方法を説明。紙に描いた絵を見せながら、「1人で遊ばない」「誰とどこに行くかを家族に伝えてから出かける」など呼びかけた。
○春の地域安全運動の防犯フェスティバルが29日、大阪府高槻市野見町の城跡公園で開かれた。大阪府警高槻署や同市などの主催で、「YC高槻」「YC湯本」が協賛。同署の小竹斎署長は、「市民や行政、企業が一体となって防犯活動を進めたい」とあいさつ。両YCの青山和広代表は「犯罪を少なくし、いい街にしていきたい」と述べた。はにわをモチーフにした同市のマスコット「はにたん」が描かれたひったくり防止カバーを取り付けるコーナーには、自転車に乗った多くの人が集まった。パトカーや白バイの展示なども行われた。
○今春小学校に入学した子どもたちの安全や防犯に役立ててもらおうと、宮崎市内の読売新聞販売店(YC)は1日、同市内48小学校の1年生全員に携帯用の防犯ブザーをプレゼントした。
○交通安全運動の初日の6日、警視庁三鷹署は、東京都三鷹市の多摩青果場跡地で、二輪車実技教室を開き、バイクで配達する同市と武蔵野市の読売新聞販売店5店舗(YC)のスタッフ30人が参加した。冒頭、同署の花増謙次交通課長が「基本的な乗り方を再確認してください」とあいさつ。つづいて多摩連合読売会の宇田川正会長が「今日学んだ実技を生かし、交通違反なく、安全、安心の運転を心がけて欲しい」と訴えた。その後、YCスタッフが配達用バイクに乗り、1列に並んだパイロンをジグザグに走るスラローム走行などに約1時間取り組んだ。受講したYC深大寺の梅田宗吾さん(20)は「急いでしまうときもあるので、基本に戻り安全運転を心がけたい」と話した。
○暴力団排除や交通安全などの活動に貢献してきたとして、福岡県警飯塚署は31日、飯塚市太郎丸の読売新聞販売店「読売センター(YC)飯塚西部」の日掛誠代表(54)ら8団体・個人に感謝状を贈った。
○群馬県警太田署は23日、読売新聞販売店の読売センター(YC)太田韮川の村松哲也所長(30)ら25人に、警察活動への協力に対する感謝状を贈った。
○埼玉県警川越署は、防犯活動に協力したとして、読売新聞販売店で作る埼玉中部読売会川越支部の12店に感謝状を贈った。川越支部は、昨年から同署の「防犯サポーター」として活動。発行するミニコミ紙で振り込め詐欺などへの警戒を呼び掛けているほか、集金の際に高齢者などへの「声かけ」に取り組んでいる。渡部真一郎署長は「皆さん方の協力もあり、市内の犯罪件数は減少し、治安は回復しつつある」と述べた。
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